地域金融システムの危機と中小企業金融―信用保証制度の役割と信用金庫のガバナンス
2006年07月31日
地域金融システムの危機と中小企業金融―信用保証制度の役割と信用金庫のガバナンス家森 信善
定価: ¥ 2,520
販売価格: ¥ 2,520 人気ランキング: 269230位
発売日: 2004-03
発売元: 千倉書房
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
2006年07月31日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
ドイツの企業体制―ドイツのコーポレート・ガバナンス
2006年07月31日
ドイツの企業体制―ドイツのコーポレート・ガバナンス海道 ノブチカ
定価: ¥ 2,940
販売価格: ¥ 2,940 人気ランキング: 93681位
発売日: 2005-09
発売元: 森山書店
発送可能時期: 通常1〜2週間以内に発送
2006年07月31日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
コーポレート・ガバナンスの経済分析―変革期の日本と金融危機後の東アジア
2006年07月31日
コーポレート・ガバナンスの経済分析―変革期の日本と金融危機後の東アジア
定価: ¥ 5,460
販売価格: ¥ 5,460 人気ランキング: 305182位
発売日: 2003-09
発売元: 東京大学出版会
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
2006年07月31日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
コーポレート・ガバナンス論序説―会社支配論からコーポレート・ガバナンス論へ
2006年07月31日
コーポレート・ガバナンス論序説―会社支配論からコーポレート・ガバナンス論へ勝部 伸夫
定価: ¥ 3,675
販売価格: ¥ 3,675 人気ランキング: 390753位
発売日: 2004-06
発売元: 文眞堂
発送可能時期: 通常2〜3日以内に発送
2006年07月31日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
クリニカルガバナンス―病医院経営 医療の質を高める「14の視点」
2006年07月31日
クリニカルガバナンス―病医院経営 医療の質を高める「14の視点」Ruth Chambers

定価: ¥ 4,725
販売価格: ¥ 4,725 人気ランキング: 259672位
発売日: 2004-04
発売元: 日本医療企画
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
2006年07月31日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
株主が目覚める日―コーポレート・ガバナンスが日本を変える
2006年07月31日
株主が目覚める日―コーポレート・ガバナンスが日本を変える若杉 敬明

定価: ¥ 3,570
販売価格: ¥ 3,570 人気ランキング: 299415位
おすすめ度:

発売日: 2004-12
発売元: 商事法務
発送可能時期: 通常1〜2週間以内に発送
これからの株主の地道な努力のための序説「子孫に残すべきものは、そのツケ(公的債務)ではなく、
サステナブル社会を実現するシステムであろう」とある
ように、豊かな社会を築くためには、株主を介した
企業のコーポレート・ガバナンスが求められるという点が
多角的に記されている。
本書の主張は、「自分は株主であるという自覚」を
もち、20年、30年と過去を振り返ったときに、投資していた
企業の価値が累増しているように、企業にコミットメント
していくべきだということ。
80年代までとは異なり、人口増加と高成長が期待できない
だけに、社会の付加価値を創出する中心である企業の数を
一つ一つ増やしていくことが必要だ。
そのために、株主が、ステイクホールダーの中心的な役割を
果たしながら、経営者との良き緊張感を維持しつつ、
地道な努力をしていくしかないのだろう。
そんな決意を促す啓蒙的な一書です。
2006年07月31日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
コーポレートガバナンスの経済学―金融契約理論からみた企業論
2006年07月31日
コーポレートガバナンスの経済学―金融契約理論からみた企業論小佐野 広

定価: ¥ 2,100
販売価格: ¥ 2,100 人気ランキング: 115077位
おすすめ度:

発売日: 2001-07
発売元: 日本経済新聞社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
バランスの良い解説書コーポレートガヴァナンスの主要なテーマ、すなわち、経営者に対する報酬制度、株式所有構造、負債による外部コントロール、そしてヴェンチャーキャピタル契約について、現状の説明、理論研究の解説、実証研究の紹介をバランスよく配置し、手際よくまとめている。よって、各自の関心に従って、いろいろな読み方をすることができる。この分野での研究を志す大学院生・学部生(そして、この分野に新規参入を考えている研究者)や、学術的整理について関心のある実務家にとっての必読文献であろう。ただし、ミクロ経済学、とりわけ、契約の経済学についての知識があると、理解はより深まると思われる。
引き込ませるように読ませるというタイプの文ではないので、「威勢の良い、大きな」話を求める人には、!向きであろうが、そもそも小説やエッセイを読んでいるのではないわけだし、逆にそのことによって何回も読むことになり、それはそれでかえって読者の勉強のためには良いことかもしれない。
コーポレートガバナンスの良きサーベイ副題に「金融契約理論からみた企業論」とありますが、近年流行のコーポレートガバナンスの理論と実証をサーベイした内容になっています。コーポレート・ガバナンスの議論は、経営者への規律付けをどう行い、モラルハザードを防いで、効率的なシステムを構築するのが望ましいのか、といった問題が中心となります。ここでいう効率性とは、限定合理性、機会主義、情報の非対称性といった条件の下で、最適なコーポレート・ガバナンスを選ぶという、制約条件付の効率性を指しています。実際には、コーポレート・ガバナンスのシステムは、産業や企業のタイプによっても異なる可能性があります。また、システム間の制度的補完性や、各国の法制度や経済事情によっても異なる、という可能性があります。
サーベイ文という形式の中で、理論についても数式を一切使わず言葉のみで説明していますし、かなり冗長な印象はありますが、膨大な文献資料を整理し、最新の論文までフォローしているので、関連分野の研究者には、とても便利な書籍だと思います。
2006年07月31日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
企業統治(コーポレート・ガバナンス)の国際比較
2006年07月31日
企業統治(コーポレート・ガバナンス)の国際比較菊池 敏夫
定価: ¥ 2,835
販売価格: ¥ 2,835 人気ランキング: 274235位
発売日: 2003-02
発売元: 文眞堂
発送可能時期: 通常2〜3日以内に発送
2006年07月31日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
文化資源とガバナンス
2006年07月30日
文化資源とガバナンス
定価: ¥ 3,360
販売価格: ¥ 3,360 人気ランキング: 357127位
発売日: 2004-12
発売元: 鹿島出版会
発送可能時期: 通常2日間以内に発送
2006年07月30日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
地球環境ガバナンスとレジームの発展プロセス―ワシントン条約とNGO・国家
2006年07月30日
地球環境ガバナンスとレジームの発展プロセス―ワシントン条約とNGO・国家阪口 功

定価: ¥ 6,090
販売価格: ¥ 6,090 人気ランキング: 372016位
発売日: 2006-02
発売元: 国際書院
発送可能時期: 通常2日間以内に発送
2006年07月30日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
取締役の条件―21世紀のコーポレート・ガバナンスはどうあるべきか
2006年07月30日
取締役の条件―21世紀のコーポレート・ガバナンスはどうあるべきか
定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575 人気ランキング: 250655位
おすすめ度:

発売日: 2002-10
発売元: 日経BP社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
会社は誰のものか「21世紀のコーポレート・ガバナンスはどうあるべきか」というのが、副題である。そこに至る議論、本質的な疑問として「会社は誰のものか」という問いがある。本書では、日本を代表する経営者達が各々の視点からこれらの課題に対する「解」を導き出そうとしている。これほどのトップ経営者をして、尚難しい課題であるが、各人の経験を踏まえた文章は十分読み応えがある。
米国型は会社は「株主のものである」とし、日本型は「従業員、顧客、地域社会を含めた複数のステークホルダーのことを考えて経営されるべきである」と安易に2つに分けてしまいがちであるが、企業の発展段階、即ち個人企業(非公開企業)と公開企業で、考え方を変えて然るべきとする議論は説得力がある。特に上場企業における短期的な株主は本当にその企業の持ち主と考えて良いのかどうか、それよりも投資家と考えてその立場を保護されるべく、開示・説明責任などを要求する権利が担保されているべきという考え方があるべきガバナンスのように思われる。
一方、取締役とは、従業員からの「上がり」のポストではなく、執行を監督すべき立場である、ということが日本でも執行役員制を取る企業が増えて来たことから、浸透しつつある。日本でいち早く執行役員制を取り入れたソニーは、今日社外取締役が存在感を持っている。社外取締役の役目は、必要があれば、経営者を交代させること、と言っても過言ではない。現に最近のソニーの経営陣交代では社外取締役が大きな役割を果たしている。本書は、今後の日本の取締役はどうあるべきか、を考えるには最適のテキストと言える。
2006年07月30日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
現代企業の所有・支配・管理―コーポレート・ガバナンスと企業管理システム
2006年07月30日
現代企業の所有・支配・管理―コーポレート・ガバナンスと企業管理システム植竹 晃久

定価: ¥ 3,360
販売価格: ¥ 3,360 人気ランキング: 335370位
おすすめ度:

発売日: 1999-05
発売元: ミネルヴァ書房
発送可能時期: 通常1〜2週間以内に発送
なるほど企業統治論という授業の教科書として使われているのですが、コーポレートガバナンスについて非常にわかりやすく書いてありました。
2006年07月30日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
機関投資家の発展とコーポレート・ガバナンス―アメリカにおける史的展開
2006年07月30日
機関投資家の発展とコーポレート・ガバナンス―アメリカにおける史的展開三和 裕美子

定価: ¥ 3,360
販売価格: ¥ 3,360 人気ランキング: 331897位
発売日: 1999-07
発売元: 日本評論社
発送可能時期: 通常1〜2週間以内に発送
2006年07月30日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
コーポレート・ガバナンス―アメリカ法律協会「コーポレート・ガバナンスの原理:分析と勧告」の研究
2006年07月30日
コーポレート・ガバナンス―アメリカ法律協会「コーポレート・ガバナンスの原理:分析と勧告」の研究
定価: ¥ 4,077
販売価格: ¥ 4,077 人気ランキング: 128938位
発売日: 1994-12
発売元: 日本証券経済研究所
発送可能時期: 通常4〜6週間以内に発送
2006年07月30日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
社会変革する地域市民―スチュワードシップとリージョナル・ガバナンス
2006年07月30日
社会変革する地域市民―スチュワードシップとリージョナル・ガバナンスD. ヘントン

定価: ¥ 2,940
販売価格: ¥ 2,940 人気ランキング: 81225位
発売日: 2005-01
発売元: 第一法規
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
2006年07月30日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
グローバル・ガバナンス―「新たな脅威」と国連・アメリカ
2006年07月30日
グローバル・ガバナンス―「新たな脅威」と国連・アメリカ
定価: ¥ 2,940
販売価格: ¥ 2,940 人気ランキング: 149516位
発売日: 2006-02
発売元: 日本経済評論社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
2006年07月30日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
都市のガバナンス
2006年07月29日
都市のガバナンス
定価: ¥ 3,045
販売価格: ¥ 3,045 人気ランキング: 16553位
発売日: 2005-06-29
発売元: 岩波書店
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
2006年07月29日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
実践のための技術倫理―責任あるコーポレート・ガバナンスのために
2006年07月29日
実践のための技術倫理―責任あるコーポレート・ガバナンスのために野城 智也

定価: ¥ 2,520
販売価格: ¥ 2,520 人気ランキング: 324919位
発売日: 2005-10
発売元: 東京大学出版会
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
2006年07月29日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
公共政策教育と認証評価システム―日米の現状と課題
2006年07月29日
公共政策教育と認証評価システム―日米の現状と課題竜谷大学地域人材・公共政策開発システムオープン・リサーチ・センター

定価: ¥ 1,155
販売価格: ¥ 1,155 人気ランキング: 337081位
発売日: 2005-09
発売元: 公人の友社
発送可能時期: 通常2日間以内に発送
2006年07月29日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
アジアのコーポレート・ガバナンス
2006年07月29日
アジアのコーポレート・ガバナンス佐久間 信夫

定価: ¥ 2,730
販売価格: ¥ 2,730 人気ランキング: 312567位
発売日: 2005-11
発売元: 学文社
発送可能時期: 通常2〜3日以内に発送
2006年07月29日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
早稲田パブリックマネジメント―新時代のガバナンス創造誌 (No.03(2005autumn))
2006年07月29日
早稲田パブリックマネジメント―新時代のガバナンス創造誌 (No.03(2005autumn))定価: ¥ 1,500
販売価格: ¥ 1,500 人気ランキング: 289285位
発売日: 2005-11
発売元: 日経BP企画
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
2006年07月29日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
企業倫理・コーポレートガバナンス規程集
2006年07月29日
企業倫理・コーポレートガバナンス規程集荻原 勝

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,990 人気ランキング: 287278位
発売日: 2004-04
発売元: 中央経済社
発送可能時期: 通常2日間以内に発送
2006年07月29日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
上級商法 ガバナンス編
2006年07月29日
上級商法 ガバナンス編定価: ¥ 2,100
販売価格: ¥ 2,100 人気ランキング: 236951位
発売日: 2004-10
発売元: 商事法務
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
2006年07月29日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
ガバナンスと行財政システム改革
2006年07月29日
ガバナンスと行財政システム改革兼村 高文

定価: ¥ 2,100
販売価格: ¥ 2,100 人気ランキング: 291801位
発売日: 2004-11
発売元: 税務経理協会
発送可能時期: 通常1〜2週間以内に発送
2006年07月29日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
中国の国有企業改革―市場原理によるコーポレート・ガバナンスの構築
2006年07月28日
中国の国有企業改革―市場原理によるコーポレート・ガバナンスの構築林 毅夫
定価: ¥ 2,835
販売価格: ¥ 2,835 人気ランキング: 297173位
おすすめ度:

発売日: 1999-01
発売元: 日本評論社
発送可能時期: 通常1〜2週間以内に発送
コーポレートガバナンスと国有企業改革中国の代表的な経済学者による国有企業改革論。国有企業改革に関する論調は大きく2つに分けることができる。1つは私有化を主張するものであり、もう1つは公平かつ競争的な環境を整えることを主張するものだ。筆者の議論は後者に当てはまる。
全ての近代的企業には所有者と経営者の間に委託−代理の関係がある。両者の利害は基本的に一致しないため、所有者は経営者が自らの利益を優先しているかどうかを監視する必要があるのである。いわゆる先進国ではこの問題をなるべく発生させないようなコーポレートガバナンスが成り立っているのだが、中国の国有企業ではそれが成り立っていない。そのため、国有企業による赤字が過去大量に出され、よく指摘される中国の不良債権問題へと帰結した。
筆者!!!、私有化がこの問題の解決には結びつかないと主張する。必要なのは所有者が経営者を監督するために必要な情報を創出することであり、それがなければ所有者を変更したところで同じであるというのである。国有企業だから効率が悪いのではない。所有者が効率的に監督できないから効率が悪いのであるとする。
筆者の主張は明解であり、非常に分かりやすい。その上、本書の議論は現在の日本の状況を考える上でも示唆が多いように思われる。国有企業の改革は本書が出版された以後も進み、議論が古い点もいくつかあるが、ぜひ読んで欲しい本だ。
2006年07月28日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
市民立学校をつくる教育ガバナンス
2006年07月28日
市民立学校をつくる教育ガバナンス池上 洋通

定価: ¥ 1,995
販売価格: ¥ 1,995 人気ランキング: 256763位
発売日: 2005-11
発売元: 大月書店
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
2006年07月28日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
情報セキュリティ監査制度の解説と実務対応―ITガバナンスの構築に役立つ監査制度の要点
2006年07月28日
情報セキュリティ監査制度の解説と実務対応―ITガバナンスの構築に役立つ監査制度の要点島田 裕次

定価: ¥ 2,940
販売価格: ¥ 2,940 人気ランキング: 197648位
おすすめ度:

発売日: 2003-12
発売元: 日科技連出版社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
監査・被監査側双方の留意点がわかり易いこの本は、情報セキュリ監査の実務対応に関し、情報セキュリテ
ィ管理基準に照らして、監査・被監査側双方の留意点について書
かれている。また、文章も比較的平易でわかり易い。
セキュアド受験者は、参考専門書として購入されることをお奨め
します。
2006年07月28日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
コーポレート・ガバナンス改革
2006年07月28日
コーポレート・ガバナンス改革中谷 巌

定価: ¥ 1,890
販売価格: ¥ 1,890 人気ランキング: 46466位
おすすめ度:

発売日: 2003-01
発売元: 東洋経済新報社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
公開会社のあり方を問う最近の企業不祥事、敵対的買収、経営者の交代劇と、公開株式会社のあり方を改めて考え直す事例には事欠かない。
本書は日本におけるコーポレート・ガバナンスの議論をリードしている10人の識者からの講演を書籍化したものである。二年ほど前の議論であるが、いま読んでみても非常に新鮮に感じる。コーポレート・ガバナンスの本質を問われている今だからそう感じるのかもしれないが、反面、日本企業のコーポレート・ガバナンスは数年間前進していないのかと実感されられた。
コーポレート・ガバナンスのあり方は、公開会社の本質を問う。公開会社では、株主、取締役会、経営者間の適度な緊張関係を築く必要がある。取締役と経営者は一部重なる面があるが、本来の株式会社のシステムから考えると、取締役と経営者は役割も権限も責任も異なるはずである。社外取締役を導入する企業も増え、経営と執行を明確に分離した委員会等設置会社の理解の浸透から、取締役と経営者の混同は少しずつではあるが解消されてきている。
グローバルなマーケットで企業が戦うためには、コーポレート・ガバナンスについても国際的なレベルが求められる。本書はその基本的な考え方を、多くの識者から学ぶことのできる内容となっていることを評価したい。
臨場感あふれる・・・非常にわかりやすい内容、読みやすい文体。
個人的には最高評価です!
さまざまな議論が満載、コーポレートガバナンスの初心者にもコーポレートガバナンスを学者、経営者、新聞記者、現役社外取締役、外国人株主、コンサルタントなど、さまざまな視点から述べられているので、とても参考になった。特に、現役社外取締役の生の声、外国人株主の視点は新鮮に感じられた。
最近、商法改正を受けて、委員会等設置会社を選択する企業の記事が新聞で見受けられるが、コーポレートガバナンスは形だけ整えても意味がない。株主を向いた経営をするという株式会社本来の姿に戻るためのシステムがコーポレートガバナンスであり、そのためには経営者の意識改革が重要であることを痛感した。
一部専門的な内容が含まれているが、さまざまな視点から議論がなされているので、コーポレートガバナンスの入門書として最適ではないかと思う。
2006年07月28日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
IT革命と各国のコーポレート・ガバナンス
2006年07月28日
IT革命と各国のコーポレート・ガバナンス新保 博彦

定価: ¥ 3,360
販売価格: ¥ 3,360 人気ランキング: 198854位
発売日: 2001-12
発売元: ミネルヴァ書房
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
2006年07月28日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
自治体主権のシナリオ―ガバナンス・NPM・市民社会
2006年07月28日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
包括的地方自治ガバナンス改革
2006年07月28日
包括的地方自治ガバナンス改革村松 岐夫

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,990 人気ランキング: 69645位
発売日: 2003-03
発売元: 東洋経済新報社
発送可能時期: 通常1〜2週間以内に発送
2006年07月28日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
比較コーポレート・ガバナンス研究―日本・英国・中国の分析
2006年07月28日
比較コーポレート・ガバナンス研究―日本・英国・中国の分析仲田 正機

定価: ¥ 2,730
販売価格: ¥ 2,730 人気ランキング: 238815位
発売日: 2005-09
発売元: 中央経済社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
2006年07月28日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
集合住宅デモクラシー―新たなコミュニティ・ガバナンスのかたち
2006年07月27日
集合住宅デモクラシー―新たなコミュニティ・ガバナンスのかたち竹井 隆人

定価: ¥ 1,995
販売価格: ¥ 1,995 人気ランキング: 208409位
発売日: 2005-07
発売元: 世界思想社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
2006年07月27日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
公会計―国家の意思決定とガバナンス
2006年07月27日
公会計―国家の意思決定とガバナンス桜内 文城

定価: ¥ 3,570
販売価格: ¥ 3,570 人気ランキング: 211360位
おすすめ度:

発売日: 2004-12
発売元: NTT出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
これが議論のスタートになれば本書がどれほど凄い仕事であるかを説明するのは難しい。しかし現在、日本が
直面している財政の危機的状況に一つの(そして長期的視点に立つとき、おそら
くこれ以外ないであろう根本的な)解決策を提示するものとして、本書の意義を
称揚して過ぎることはないと思う。
これまでも「国家財政にも企業レベルの会計を」という無邪気な意見はあった。
だが現状の会計システムでは「公」をフォローすることは難しかったと言える。
それは勘定項目や勘定連絡が企業会計と公会計では大幅に異なること、発生主義
と現金主義の差異といったテクニカルな問題が解決されていなかったことなどが
大きかった。本書の最大の特徴は、その一々について、きちんとした概念設計を
行ったことである。公会計は著者のフレームワークによって、はじめて議論の出
発点を得たと言っても過言ではない。
結論はまだ無い。ゆえに、本書を読む上で多くの異論反論が現れることが予想
される。ただ、財政をめぐるすべての議論の前段に置いて欲しい一書である。構
造改革などと言っても、最終的には曖昧模糊とした「落としどころ」に寄ってし
まいがちな日本で、甘えを許さない理論とツールを打ち出してきたのが元大蔵官
僚というのも面白い。その著者が公会計を「国家と国民のコミュニケーションツ
ール」と捉えていることに信を置きたいと思う。
すばらしい公会計革命に続いて本書も読ましていただきました。
公会計を学びたいものにとってはバイブルとなるような書物だと思います。
丁寧に脚注もつけられ、参考文献等もあげられており、ますます公会計を学ぼうという意欲がわいてきました。
筆者の公会計を多くの人に知ってもらいたいという熱意が伝わりました。
同感点と疑問点本書の読者兼評者として2点述べたい。
一、本書での著者の主張は、1政府の財政情報を正確に把握した上で通貨と信用を組み込んだ一般均衡モデルを構築することが必要不可欠で、2公会計制度は国家の統治機構と経済システムを結びつける要だから、3公会計の理論的分析が求められている、にあると思われる(「おわりに」296頁)。ここでまず、著者の言う「一般均衡モデル」が仮に存在したとしても、そこから公会計の理論的分析の必要性を導く理屈だてには無理があるのではないか、と私は思う。しかし私は別の理由で公会計の必要性を考えているので、結論とされる「公会計の理論的分析」に大きな意義があることについては、著者に同感である。
二、付録3「主な資産・負債項目」のA3.2「負債」のA3.2.2「政府の公的年金債務」の記述内容に異論をはさみたい。疑問なのは、どうして公的年金制度が終了するという前提を置かなければならないのか、という点である。本書ではこの前提を詳細には吟味していない。政府が管掌している公的年金が終了するという前提は妥当だろうか。著者の提唱する公会計では、企業会計にはない財務諸表(例えば損益外純資産変動計算書)を提案している。著者は、企業を対象とする会計の仕組みと政府を対象とする会計の仕組みは異ならざるを得ないことを認めているのである。それではなぜ公的年金の積立金算出に企業年金の場合と同じ非継続基準を適用すべきなのだろうか。この妥当性を検討する必要があるが、本書にはそれがない。著者には、法律により公的年金の被保険者たることを義務づけられている全国民が納得できる合理的な説明を求めたい。
以上の理由から、本書の狙いは☆5つだが、政府の信用を失墜させた書籍としては☆1つ。著者が元来お持ちであろう潜在能力からすると期待はずれという点で、総合評価としては☆2つとする。
2006年07月27日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
英国のコーポレートガバナンス―キャドベリー委員会報告書・グリーンベリー委員会報告書・ハンペル委員会報告書
2006年07月27日
英国のコーポレートガバナンス―キャドベリー委員会報告書・グリーンベリー委員会報告書・ハンペル委員会報告書
定価: ¥ 3,360
販売価格: ¥ 3,360 人気ランキング: 246020位
発売日: 2000-03
発売元: 白桃書房
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
2006年07月27日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
グローバル化で世界はどう変わるか―ガバナンスへの挑戦と展望
2006年07月27日
グローバル化で世界はどう変わるか―ガバナンスへの挑戦と展望Jr.,ジョセフ・S. ナイ
定価: ¥ 3,570
販売価格: ¥ 3,570 人気ランキング: 198759位
発売日: 2004-09
発売元: 英治出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
2006年07月27日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
環境学入門〈12〉環境ガバナンス―市民・企業・自治体・政府の役割
2006年07月27日
環境学入門〈12〉環境ガバナンス―市民・企業・自治体・政府の役割松下 和夫

定価: ¥ 2,730
販売価格: ¥ 2,730 人気ランキング: 64699位
おすすめ度:

発売日: 2002-04
発売元: 岩波書店
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
環境ガバナンス環境ガバナンスという聞きなれない用語が題名の本。
筆者によると、「環境に関する政策課題や環境管理を、政府だけでなく企業や市民社会全体の参加を得て取り組んでいく」らしい。
小学校のときからよく習った水俣病などの公害についても詳しく取り上げている。
読んでるうちに「へぇ〜」と思うことが多々あり、環境問題に興味がある人にはおもしろいはず。
キーワードとなる単語はコラムで載せたり、そのテーマの参考文献だけでなく関連HPまで紹介してくれてる親切な本である。
2006年07月27日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
欧州統合と近代国家の変容―EUの多次元的ネットワーク・ガバナンス
2006年07月27日
欧州統合と近代国家の変容―EUの多次元的ネットワーク・ガバナンス中村 健吾

定価: ¥ 3,570
販売価格: ¥ 3,570 人気ランキング: 219449位
発売日: 2005-10
発売元: 昭和堂
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
2006年07月27日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
セルフ・ガバナンスの経営倫理
2006年07月27日
セルフ・ガバナンスの経営倫理水尾 順一

定価: ¥ 2,520
販売価格: ¥ 2,520 人気ランキング: 236728位
おすすめ度:

発売日: 2003-04
発売元: 千倉書房
発送可能時期: 通常1〜2週間以内に発送
経営倫理資料集本の形式は、ともかく「@経済学者の名前A引用した言葉Bそれに対するほんの少しの説明」という文がともかく多い。
そして%がやたら多い。ともかく数値を出して何パーセント何パーセントと書かれている。
(しかもデータの根拠となる数値も引用ばっかり)
やっと後半になってまともな内容に入ったかと思ったが、結局のところ、企業では経営倫理を浸透させている工夫をこのようにしているという内容よりも、
経営倫理を浸透させている企業は何パーセントである。
ゆえに経営倫理は大切である。」というような内容に重点が置かれているように思える。
この本を読んで経営倫理の大切さはわかるかもしれないが、
実際どうすれば企業内で経営倫理をセルフガバナンスできるのかは書いていない。
外部視点からの分析に終始していて、経営倫理の指針はほとんど書かれていない。
経営倫理をセルフガバナンスしている企業の分析集といったところ。
学問として勉強する方にはとても良い本かもしれませんが、
実務的にはあまり使えない。(大企業の例ばっかりな点からも言える)
全体的に冗長で、読みにくい。何故だろうと思ったら、
序章以外は書下ろしではなく、今まで書いた論文の詰め合わせで、
(加筆修正したと書いてあるがそれでも読みにくい)
経営倫理という点ではつながっている様に見えるが、
それぞれの章がばらばらで体系的でない。
先に述べた様にろくに説明の無い言語が多いのもそのせいだと思われる。
前書、前々書のようなダイナミックな読み応えのある本ではない。
具体例もあいかわらず某企業中心
2006年07月27日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
コーポレート・ガバナンスの国際比較―米、英、独、仏、日の企業と経営
2006年07月27日
コーポレート・ガバナンスの国際比較―米、英、独、仏、日の企業と経営高橋 俊夫

定価: ¥ 2,940
販売価格: ¥ 2,940 人気ランキング: 224239位
発売日: 2006-03
発売元: 中央経済社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
2006年07月27日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
コーポレート・ガバナンス論―基礎理論と実際
2006年07月26日
コーポレート・ガバナンス論―基礎理論と実際土屋 守章
定価: ¥ 5,775
販売価格: ¥ 5,775 人気ランキング: 221982位
発売日: 2003-12
発売元: 有斐閣
発送可能時期: 通常4〜6週間以内に発送
2006年07月26日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
環境マネジメントとまちづくり―参加とコミュニティガバナンス
2006年07月26日
環境マネジメントとまちづくり―参加とコミュニティガバナンス川崎 健次
定価: ¥ 2,520
販売価格: ¥ 2,520 人気ランキング: 210181位
おすすめ度:

発売日: 2004-08
発売元: 学芸出版社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
あらためて問う、市民参加のまちづくり1990年代以降、市民参加の促進と環境対策は地方自治体の一大トレンドとなった。1997年の地球温暖化防止の京都会議(COP3)、1998年のNPO法施行がこの傾向を加速している。多くの自治体が環境関連の条例を制定し、行政計画を策定しているし、自治基本条例、市民参加条例なども増えて来ている。また、ISO14001の認証を取得した自治体も少なくない。制度としては確実に根付きつつあるが、実質的に市民参加を促し、環境改善に結びついているか、と問われると現実は厳しい。市民参加も、環境改善も成果を出せずに苦しんでいる自治体が圧倒的に多い。いったいどこに問題があるのだろうか。
本書は、この課題を正面から見つめ、現状を正確に記述し、課題を次々と明らかにしているが、その論に説得力があるのは、共著者の多くが研究者であると同時に、在野の市民運動家であり、行政職員として現場に立つ当事者であったり、フィールドワーカーであるからだろう。
NPOブームの加熱からか、最近は市民活動に対するバックラッシュとも見える論調が増えている。このような逆風の中にあって、市民参加の意義や可能性を改めて確認し、厳しくとも市民社会の動きを先に進めようと努力している多くの「同志」に読んでいただきたい1冊としてお勧めする。
2006年07月26日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
廃棄物・リサイクルガバナンス
2006年07月26日
廃棄物・リサイクルガバナンス経済産業省産業技術環境局リサイクル推進課

定価: ¥ 1,980
販売価格: ¥ 1,980 人気ランキング: 203509位
発売日: 2005-08
発売元: ぎょうせい
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
2006年07月26日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
OECDコーポレート・ガバナンス―改定OECD原則の分析と評価
2006年07月26日
OECDコーポレート・ガバナンス―改定OECD原則の分析と評価OECD東京センター

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,990 人気ランキング: 167046位
発売日: 2006-02
発売元: 明石書店
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
2006年07月26日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
コーポレート・ガバナンス入門
2006年07月26日
コーポレート・ガバナンス入門深尾 光洋

定価: ¥ 714
販売価格: ¥ 714 人気ランキング: 145069位
おすすめ度:

発売日: 1999-04
発売元: 筑摩書房
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
内容が古くなってしまったのが残念日本では2001年、02年の商法改正によってコーポレート・ガバナンスに関する商法改正が行われ、アメリカにおいてもエンロン、ワールドコムが引き起こした会計不祥事を受けて成立した「サーベンス・オクスレー法」が成立したりと、コーポレート・ガバナンスを築く上での法的環境が激変している。660円で手に入る内容の充実した良書であるが、いかんせん1999年に執筆された本であるため、このタイトルを使うから
には改訂が必要であると思われる。
本書の特徴を挙げれば、本書は日米比較にとどまらず、ドイツ、フランス、イギリスを例に挙げ各国比較を試みている上では他の入門書的な「コポ・ガバ」本を超えているが、図や比較表が用いられておらず、ほとんど記述であるため、自ら精読して比較をしなくてはならないのが少々疲れる点である。
本書は商法など法律のフレームワークのみならず、会計における自己資本の解釈を試みられていられる点を考慮すれば、深尾先生が学者として広範な領域を研究されており、また99年という時代に書かれたものとして本書を読んでも、学者として押さえておくべきポイントをうまく捕らえているため、改めて深尾先生のすごさを感じた。
広く浅く基本的な会社法の知識(大学法学部又は司法試験予備校における司法試験入門講座レベルで提供されるもの)があれば、日本の会社法について特段得られる知識はないかと思う。
アメリカ、イギリス、フランス及びドイツの会社法中の企業統治部分の相互比較がコンパクトにまとめられている点が良いと思う。外国法の中では、アメリカ会社法の記述が多めであるが、これは近時の商法改正におけるアメリカ会社法の影響度を考えれば当然のことかと思われる。
日本型企業統治の三種の神器として広く定説とされ、本書でも所与のこととして扱われている「終身雇用」、「メインバンクシステム」及び「系列」については、「日本経済論の誤解」(三輪&Mark Ramseyer)で豊富なデータを基にその存在自体が誤った「定説」であると批判されているところであるが、親書サイズという本書の性格からして、やむを得ないことかと思う。
最強の入門書本書は 「です、ます」体で書いてあるので呑み込みやすいが、「である」体で書いてあると非常に難しい論文である。最近では、よくコーポレートガバナンスという言葉を聞くが、国際比較をこれほどまでにコンパクトにまとめ、かつ要領を得ているのは本書しかないように思われる。更に、新書ではあるがハードカバーの本に見られるような緻密な分析もなされており、値段的にも質的にも最強の入門書といえる。
2006年07月26日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
M&Aとガバナンス―企業価値最大化のベスト・プラクティス
2006年07月26日
M&Aとガバナンス―企業価値最大化のベスト・プラクティス渡辺 章博

定価: ¥ 2,940
販売価格: ¥ 2,940 人気ランキング: 6076位
発売日: 2005-08
発売元: 中央経済社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
2006年07月26日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
越境する都市とガバナンス
2006年07月26日
越境する都市とガバナンス似田貝 香門

定価: ¥ 3,465
販売価格: ¥ 3,465 人気ランキング: 170620位
発売日: 2006-03
発売元: 法政大学出版局
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
2006年07月26日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
コーポレート・ガバナンス―日本企業再生への道
2006年07月26日
コーポレート・ガバナンス―日本企業再生への道田村 達也

定価: ¥ 714
販売価格: ¥ 714 人気ランキング: 46362位
おすすめ度:

発売日: 2002-02
発売元: 中央公論新社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
コーポレイト・ガバナンスの入門書として最適本書の特徴は、日本のバブル経済およびその後のいわゆる「失われた十年」をコーポレイト・ガバナンスの視点から解析しているその切り口だろう。
バブル期の狂乱的な投機はどうして歯止めがかからなかったのか、
バブル後に発覚した証券会社の不祥事やいわゆるノンバンクの倒産はなぜ起こったのか、
そして日本はバブル後の十年間をどうして失ってしまったのか、
そうした「生きた事例」を例に出したことで、コーポレイト・ガバナンスとは何か、どうして必要なのかがすんなりと頭に入ってくる。
ただし、そういう読み方ができるのは、バブル期を実際に経験しているから、なのかもしれない。
2006年07月26日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
コーポレート・ガバナンスにおける商法の役割
2006年07月25日
コーポレート・ガバナンスにおける商法の役割
定価: ¥ 2,520
販売価格: ¥ 2,520 人気ランキング: 43301位
おすすめ度:

発売日: 2005-03
発売元: 中央経済社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
ガバナンスの概観としてコーポレートガバナンスに関するシンポジウムの内容を踏まえて編まれたものだけあって、執筆者は法学者に限らず経営学者、実務経験者、アメリカ商法学者など幅広い。
内容としては、なぜコーポレートガバナンスがこれほど叫ばれているのかという背景から、現行会社法の問題点までがわかりやすく簡潔にかかれている。特に、実際の企業の現状等を表やグラフで示しているところや、アメリカの法学者には日本のガバナンス構造がどのように映っているかといったところは興味深かかった。
コーポレートガバナンスに関する知識がない人でもすんなり読めて、かつ大枠が捉えられる、そんな書であるといえる。
2006年07月25日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
コーポレート・ガバナンスと人的資本
2006年07月25日
コーポレート・ガバナンスと人的資本―雇用関係からみた企業戦略小佐野 広

定価: ¥ 2,100
販売価格: ¥ 2,100 人気ランキング: 46306位
発売日: 2005-09
発売元: 日本経済新聞社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
2006年07月25日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
社長のためのやさしくわかるIT経営入門
2006年07月25日
社長でもわかるIT―社長のためのやさしくわかるIT経営入門ITガバナンス研究会

定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575 人気ランキング: 51035位
おすすめ度:

発売日: 2004-11
発売元: 日本能率協会マネジメントセンター
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
ITに悩む社長のための指南書ITに悩む社長というのは意外に多いらしい。西暦2000年問題以降、その傾向は顕著になったようである。社長の悩みの根本は、経営活動とITがどうにも結びつかないからのようである。本書に登場するコイズミ社長の言動は、そのことをよく表現している。一方で経営活動を理解していないIT担当者が、以外に多いというのも事実だろう。本書に登場するIT担当者も、社長の質問の真意を理解していないようである。
本書の特徴は、経営者とIT担当者のチグハグな会話を題材に、経営活動とITを実践的に結びつけるコツを伝授しようというところにある。その意味では社長だけではなく、IT担当者にも目を通して欲しい内容である。ビジネス書としての価値を考えて、全体を通したサブテーマがITガバナンスに置かれている点も指摘しておきたい。
IT管理者にも必要な知識です。ITガバナンスに関して、初めての概要本と思います。
社長さんだけではなく、IT管理者もビジネスの視点からITを考える際に必要な基本知識が網羅されているように感じました。一部経営者の方にはハイレベルかなと思える部分もありましたが、全般的にはよくできていると思います。
経営の必修科目として経営者向けのIT入門本。ようやく日本人でも類書が増えてきたが、本当の意味で経営者の立場から語った本はまだ少ない。本書も邦人による著作であり、技術用語を極力使わず、経営者が理解しやすいように説明する姿勢には好感が持てる。国内のみならず欧米の動向紹介にも紙面を割いており、バランスは良いが少しハイレベルかも。いずれにせよ経営の必修科目の一つとして経営に携わる人すべてに知っておいてほしい内容であり、このようなテーマが当たり前のものになる日が早く訪れることを願ってやまない。
2006年07月25日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
米国にみる『企業価値』向上のための企業統治
2006年07月25日
コーポレートガバナンス―米国にみる『企業価値』向上のための企業統治ケネス・A. キム

定価: ¥ 2,625
販売価格: ¥ 2,625 人気ランキング: 170803位
おすすめ度:

発売日: 2005-06
発売元: ピアソンエデュケーション
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
アメリカのコーポレートガバナンスを知りたい人には、非常にいいです。コーポレートガバナンスが、アメリカでどのような歴史と経緯から現在のように形作られ、
その複雑な仕組みがどんなふうに機能しているか、おおよその概要と全体像をつかむのに、
非常に便利な教科書です。経営者の報酬制度(特にストックオプション)や会計・監査、
取締役会、投資銀行など、コーポレートガバナンスにおいて主要な役割を担う制度・機関が、
各1章ごとに取り上げられ解説されているところなんかも、勉強を始めたばかりの人にも
取っつきやすく出来ているように思います。
特に読みどころとなるのは、数年前に経営破綻したエンロンやワールドコムの不正会計が
どうして可能だったのか、また優秀だと考えられていたアメリカのコーポレートガバナンスが
どうして十分に機能しなかったのかを検証しているところです。当時の報道などでは、
大まかなことしかわからなかったのですが、事例が極めて具体的なので、アメリカの
悩ましい実情がこれでよく分かるはずです。
まあ、良くも悪くも投資家の利益と権利を保護することが大前提となっているアメリカの
コーポレートガバナンスの特徴が、はっきり現れている本と言えるでしょう。
(それにしても副題があまりピッタリしていない。よって星ひとつ減点。)
2006年07月25日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
比較コーポレート・ガバナンス論
2006年07月25日
比較コーポレート・ガバナンス論―組織の経済学アプローチ菊澤 研宗

定価: ¥ 3,465
販売価格: ¥ 3,465 人気ランキング: 39902位
おすすめ度:

発売日: 2004-12
発売元: 有斐閣
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
コーポレート・ガバナンスのなぞが解けた目からうろこの一冊だった。しばらく前から「コーポレート・ガバナンス」という表現をよく耳にするようになったが、企業の管理部門に在籍する私にとって、この言葉の意味がずっと不明瞭で曖昧なものであった。何故かといえば、同じ「コーポレート・ガバナンス」というテーマで論じられている問題が、バーリとミーンズの主張からはじまる企業の主権者論だったり、株式価値最大化のための企業の効率問題だったり、エンロンのようなステークホルダーの倫理問題だったり、企業の内部けん制のための組織設計だったり、会社法などの社会的な制度設計だったりと、まちまちだったためだ。ところが本書では冒頭で「コーポレート・ガバナンス」に関する議論について、倫理問題か効率問題かという区分、および社会全体の問題か個別企業の問題かという区分で、四つの象限にわけすっきりと整理している。ここを読んで、ようやく「コーポレート・ガバナンスとは何か」という長い間の疑問が氷解した。
さらに、LBOやMBOといった、新聞などでしばしば目にするが実はよく解っていなかった用語について、丁寧に説明を加えた上で、著者のいう「組織の経済学」理論の立場からの解釈を加えている。「買収予定先の資産を担保に、ハイリスク・ハイリターンのジャンク・ボンドを発行するなどして、買収資金を調達する」LBOについては、これまで、静謐な優良企業を襲う悪辣な乗っ取りゲームという印象があったが、実は「企業経営の効率化に貢献しているのだ」とのジェンセンの学説には大いに刺激を受けた。
本書は、コーポレート・ガバナンスの目的や方法などについて国際的な比較制度分析を行った後、コーポレート・ガバナンスの主権論について論じ、さらに結論として、日本の企業組織や企業人が今後どうあるべきか、ということについて、具体的な解決策を提案している。今後、新会社法の施行により外国資本が日本企業を買収しやすくなるなど、市場による企業の選択・淘汰がいっそう加速すると予想されるが、本書は、企業の第一線で働くビジネスマン、とりわけ経営責任を負うマネジャー層や経営戦略部門の担当者に、是非お薦めする一冊である。もちろん、アカデミックな論調のため即効薬的な効果は乏しいかもしれない。しかし、私にとって、企業戦略をもう一度じっくりと練り直すための貴重な示唆に富む一冊であった。
あくまでも学術書本書はビジネス書よりはかなり高度な内容になっており、国際比較の観点・組織経済学的観点から鋭く切り込んでいる学術書ではないかと思います。
かなり歯ごたえがありますので参考文献を引きながら本格的に読み込むことをお奨めいたします。
2006年07月25日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
企業とガバナンス
2006年07月25日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
地域福祉計画―ガバナンス時代の社会福祉計画
2006年07月25日
地域福祉計画―ガバナンス時代の社会福祉計画
定価: ¥ 1,890
販売価格: ¥ 1,890 人気ランキング: 48213位
発売日: 2005-07
発売元: 有斐閣
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
2006年07月25日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
図解 コーポレートガバナンス
2006年07月25日
図解 コーポレートガバナンス内海 英博

定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680 人気ランキング: 154115位
おすすめ度:

発売日: 2004-06-25
発売元: 日本実業出版社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
不祥事対策にいいと思います。昨今不祥事が新聞記事をにぎわしており、我社も他人事ではなくなっているのが、本書を購入した動機である。本書は、最新の情報や国際的視点も取り入れつつ、法律、監査、会計の総合的側面から、コーポレートガバナンスについて、体系的にまとめてあり、わかりやすくて大変参考になった。続編にもぜひ期待したい。
2006年07月25日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
日本型コーポレートガバナンス―従業員主権企業の論理と改革
2006年07月24日
日本型コーポレートガバナンス―従業員主権企業の論理と改革伊丹 敬之

定価: ¥ 2,310
販売価格: ¥ 2,310 人気ランキング: 45916位
おすすめ度:

発売日: 2000-12
発売元: 日本経済新聞社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
まともな本ですコーポレートガバナンスという表題の本はほとんどアメリカの受け売りで、日本に合う制度なのか吟味もされていないものが多く辟易しておりましたが、この本は真面目に日本にあう企業統治とは何かを考えられており非常に参考になっております。その国には当然ながら自国の歴史、文化があり、その上にガバナンスは成り立つものですから、そう簡単に受け売りの制度を入れても機能するわけがなく、これから真面目にその会社にあった統治の仕組みをそれぞれ考えていく時にこの本は役に立つと思います。自分の会社のガバナンスを真面目に考えている経営者に一読をお薦めします。
濃密な内容中身はかなり過激です。
著者がこの本で訴えているポイントは以下の3つと思います。
1
米国型コーポレートガバナンスは、株主が固定的で社員の流動性の低い日本企業の仕組みとは不整合で、そのまま流用することは危険
2
日本型コーポレートガバナンスの仕組みは、日本的な強さの源泉であった
3
グローバルスタンダードと日本型コーポレートガバナンスが不整合なのは確かであり、日本型コーポレートガバナンスの良さを残したまま両者をシンクロさせるために、いくつかの制度面での変更が必要である
特に1、2を論証していく前半のプロセスは、日頃から何となく違和感を感じていた事象に対し、思わずうなずかずにはいられない説得力で分析を行っており、生半可な知識で「株主主導型ガバナンァ?は常識だよ!」とノタマウ輩を木っ端微塵に粉砕する威力を持っていると思います。
残念なのは3の部分で、提言が小生から見てもあまりに非現実的であり実現が極めて困難なことでしょうか。
願わくば、最善の処置か無か、という提言よりも、より現実的に現状の会社法や日本における企業の仕組みを前提としながら、半歩でも前に進むための方策を提言してほしかった。
思うに、著者には「経営に関することに関しては、とにかくアメリカが良くって日本はダメ」いう現在の風潮が、本来的に日本企業が有していた強みすらダメにしてしまうのではないか、という危惧があるのでしょう。
いずれにせよ、企業統治、というテーマについて、これほど根源的に「なぜ株主なのか?」「なぜ出資者が一番偉いのか?」「株主???選出されるとしながら現実は従業員の上がりが役員ではないのか?」「そもそも日本とアメリカでは何が違うのか?」ということに関して真摯に取り組んだ本はないのではいかと思う。
テーマも重く、軽く読み飛ばせる本ではありませんが、企業統治ということに関して関心があるのであれば、ぜひご一読をお勧めします。
コーポレートガバナンスを真剣に考える方へ日本の経済界、法曹界が米国型のコーポレートガバナンスの導入に向けて走りだしている。ただ、我々が目指すべき姿が本当にそこにあるのか。これまでの日本企業の成長を支えた基本原則を踏まえ、歴史観を持った判断が経営者には求められていると思う。日本企業の現在のコーポレートガバナンスをそのまま是認するのでも、米国型のコーポレートガバナンスの形式をそのまま輸入するのでもない、本当に我々にとって必要な体制を考え出すために、多くの示唆を与えてくれる。
2006年07月24日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
ソーシャル・キャピタル―現代経済社会のガバナンスの基礎
2006年07月24日
ソーシャル・キャピタル―現代経済社会のガバナンスの基礎
定価: ¥ 3,360
販売価格: ¥ 3,360 人気ランキング: 43652位
おすすめ度:

発売日: 2004-09
発売元: 東洋経済新報社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
ソーシャル・キャピタルとはパットナムの「Making Democracy Work」が世に出て以来、一世を風靡し続けている「ソーシャル・キャピタル」。本書は、このソーシャル・キャピタルに関する近年の研究の論文集である。パットナムの最も有名な論文「Bowling Alone」はもちろん、パットナムへの批判、ソーシャル・キャピタル概念の再検討、新たな視点からの研究など、様々な論文が収録されている。ある程度、ソーシャル・キャピタルを勉強したら本書を読むのもいいだろう。ただ、これらの論文の中にも多々、批判点は存在するので、それを探すのも面白い。
2006年07月24日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
日本企業のコーポレート・ガバナンスと雇用関係
2006年07月24日
日本の人事部・アメリカの人事部―日本企業のコーポレート・ガバナンスと雇用関係サンフォード・M. ジャコービィ

定価: ¥ 2,940
販売価格: ¥ 2,940 人気ランキング: 8220位
発売日: 2005-10
発売元: 東洋経済新報社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
2006年07月24日
カテゴリー:006コーポレートガバナンス
会社で教えてくれない50のこと
2006年07月24日
会社で教えてくれない50のこと中谷 彰宏

定価: ¥ 520
販売価格: ¥ 520 人気ランキング: 211150位
おすすめ度:

発売日: 2003-03
発売元: PHP研究所
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
キラッと輝く一言何のために子供を育てるか。
子供の教育の目的は、どんな環境に置かれても、
自分1人で生きていけるように育てることです。(p.162)
この一言にしびれた。
以前に出た本の文庫版。会社でしなければならないことを、
中谷さんの体験を通して語られています。
ただ、かなり一般人の方とは、
かけ離れた体験をされているので、
納得感は低いかもしれません。
楽しく読むことが出来る本です。
2006年07月24日
カテゴリー:005会社法
A中間法人法解説
2006年07月24日
Q&A中間法人法解説更田 義彦

定価: ¥ 2,310
販売価格: ¥ 2,310 人気ランキング: 117122位
発売日: 2003-02
発売元: 三省堂
発送可能時期: 通常2日間以内に発送
2006年07月24日
カテゴリー:005会社法
これならわかる新「会社法」要点のすべて
2006年07月24日
これならわかる新「会社法」要点のすべて松田 純一

定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680 人気ランキング: 37113位
発売日: 2005-08-31
発売元: 日本実業出版社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
2006年07月24日
カテゴリー:005会社法
新会社法で変わる敵対的買収
2006年07月24日
新会社法で変わる敵対的買収藤田 勉

定価: ¥ 2,100
販売価格: ¥ 2,100 人気ランキング: 62330位
おすすめ度:

発売日: 2005-08-31
発売元: 東洋経済新報社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
グローバルへの道2006年春の新会社法施行予定により、M&Aは飛躍的に増加することが予測される中、本書はまさに教科書的存在と言える。
本書はM&Aが世間から誤解を受けている点、歴史的背景、大陸法と英米法、とりわけ日本が流れを汲む大陸法から英米法の判例主義に徐徐に転換することが今回の新会社法の現代化へと繋がり会計・金融ピックバンから10年近い長い道のりが手に取る様にわかる。
新聞紙上によると米国大手投資ファンドが来春日本・香港に参入予定とあるが、もちろん新会社法の施行を見据えての事であろう。外国企業から日本企業へのM&A並びに日本企業から外国企業へのM&A、日本企業同士のM&Aが活性化し、このことが日本経済の新たな再生に光明を与える事になるのではなかろうか。
この本を読めば外国企業=敵対的買収と言った固執した観念から脱却出来る筈である。外国企業がサンタクロース?である場合もある様に思う。しかし、この本は更に胡麻の蠅的M&Aに対処する手法へと導いてくれる。日本の企業経営者も益々、胡麻の蠅に遭遇しないよう為に危機管理及び企業努力が常に必要となるであろう。経営者は社員、株主と一丸となって努力しさらに公共の福祉をも考える本物のリーダーが期待される。
ひとつ、危惧されるのは歴代日本経済の発展を根幹から支えて来た、日本人技術者の発明が海外へ流出している事である。この事は日本企業もいち早く思考をグローバル化し、開発者に正当な対価を支払う様にしなければ日本の世界に誇れるテクノロジーは空洞化するだろう。
この本は、読み飛ばす事なく最初から順路に添って著者の名前までたどり着くと、これからのM&Aとはなにか及びこれからどうするべきかの正しい姿の全容が見えてくる。
※胡麻の蠅(ごまのはえ)…昔、旅人らしく装って、旅人をだまし財物をかすめる盗賊。胡麻の上にとまった蠅は見分けがつきにくいことから「胡麻の蠅」とも記述される。しかし胡麻の蠅は護摩の灰(ごまのはい)を聞き違え、それが伝承されて生まれた俗解と言われている。(護摩の灰も同じ意)
尚、私は全くの素人であるので不備のある事を言っている場合は平にご容赦願いたい。
一橋大学大学院佐山展生教授監修の敵対的買収ガイドブック報道ステーションにおいて古館伊知郎氏とのやり取りで有名な一橋大学大学院佐山展生教授は、いつもとてもわかりやすい説明で定評がある。新会社法施行により、敵対的買収を含むM&Aが増加し、それが企業経営と株式市場に大きな影響を与えるというが、それを法律やM&Aの専門家以外にもわかりやすいように説明している。
2006年07月24日
カテゴリー:005会社法
非公開会社のための新会社法
2006年07月23日
非公開会社のための新会社法鳥飼 重和

定価: ¥ 2,730
販売価格: ¥ 2,730 人気ランキング: 4853位
発売日: 2005-07
発売元: 商事法務
発送可能時期: 通常1〜2週間以内に発送
2006年07月23日
カテゴリー:005会社法
会社法〈1〉
2006年07月23日
会社法〈1〉吉原 和志

定価: ¥ 1,890
販売価格: ¥ 1,890 人気ランキング: 213391位
発売日: 2005-03
発売元: 有斐閣
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
2006年07月23日
カテゴリー:005会社法
ビジネス難問の解き方―壁を突破する思考
2006年07月23日
ビジネス難問の解き方―壁を突破する思考唐津 一

定価: ¥ 714
販売価格: ¥ 714 人気ランキング: 167619位
おすすめ度:

発売日: 2002-04
発売元: PHP研究所
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
ビジネス、経済、企業、政治、外交交渉などの多数の事例やエピソードから、問題を発見し、解決に導く方法を論じた実戦的な問題解決読本である。 著者がモデルにする問題解決は、たとえば1868年、日本を取り巻く国際情勢を把握し、「和戦両様」の構えで官軍との「至難と思われる講和」を成立させた旧幕府軍の勝海舟の事例である。著者はここに、状況の変化の読み取りや決断、かけ引きなどを総合した「情報の取り扱い方」と、「最善の手以外の手を、たえず手中にしのばせておかなければならない」ことの2つのポイントを読み解いている。本書には、全体にわたってこうした興味深いケーススタディーが展開されている。 事例やエピソードは、天安門事件における米中のかけ引きから、中野区役所の窓口改革、ニッチ産業で世界の最先端をいく町工場、投資会社LTCMの破綻、ゴミ処理問題、沖縄のIT産業開拓、スーパーの味噌(みそ)の陳列方法まで実に多彩で、人間の思考や行動原理の研究成果、思考の進め方や決断、交渉術のノウハウなども随所に盛り込まれている。とくに「日本の製造業の衰退」「経済の失われた10年」などと報道するマスコミを批判して、日本経済やモノづくりの底力を立証する著者の情報読解力には注目したい。 あらゆる事象から問題を見いだしていく著者の手腕は、「問題発見」の格好のお手本である。「現場で生の声や情報に接してはじめて問題の最適化をはかることができる」という現場主義哲学にも学ぶべきことは多い。問題解決の奥深さとその思考のあり方に触れられる1冊である。(棚上 勉)
問題を解決するということは、どういうことなのか? 私は知らなかった。。。問題を発見し、解決していく手順、これが本書のテーマ。(著者)
問題を解決するということは、どういうことなのか?私は知らなかった。
まず、問題を見つける(ものごとの本質を見極める)ということ。
問題の発見には手順がある。そして解決にまで、もっていくには、
様々な仕掛けを有効に機能させ、目的(問題解決)と
評価システム(検証)を具体的に設定する必要がある。
本書では、問題の発見の仕方、見極め方から解決の手順までを
実例を交えて様々な手法を分かりやすく紹介している。
仕事に限らず日常においても参考になる内容です。
多くの事例から考え方を学ぶビジネスにおける考え方を多くの事例から提示している。かくあるべしと言うハウツーものではないので、事例を咀嚼し、自分で考えると言う意味で大変優れた名著であると思う。昨今、やや哲学的に難しい言葉を用いて、その実、意味がないようなビジネス書が多い中、自分の考え方を押し付けず、ヒントを提示する形で読み物として提供している筆者のスタイルに感銘を覚える。
情報豊富で。。いわゆるHow-to本ではなく、考え方の本です。問題を捕らえるとき、どう捕らえるべきか、解決策、アイディアを出すときには、どのように考えていけばよいか、という内容の本です。
古今東西の実例が、あまりに豊富すぎて、読み終わった後、「結局なんだったんだ?」とポイントが、いまいち、つかみにくい本でした。
2006年07月23日
カテゴリー:005会社法
新しい会社法がわかる本
2006年07月23日
新しい会社法がわかる本玉井 真理子

定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680 人気ランキング: 161399位
おすすめ度:

発売日: 2005-09
発売元: 成美堂出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
改正商法についてわかりやすい新設、強化、緩和、廃止などが付されており、また、項目毎に説明がコンパクトまとめられており、さらに新旧条文の対照もされているためわかりやすかったです。ただ、この本は、ある程度会社法に関する知識がある人向けに書かれていた為、そうでない人にはわかりにくいかもしれません。新条文(新旧条文対照表付き)が付いていることもありがたかったです。
2006年07月23日
カテゴリー:005会社法
図解 よくわかる労働基準法―会社で働くすべての人が知っておくべき基本ルール
2006年07月23日
図解 よくわかる労働基準法―会社で働くすべての人が知っておくべき基本ルール山崎 和義

定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365 人気ランキング: 237338位
おすすめ度:

発売日: 1999-08
発売元: 日本実業出版社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
労務に関する基本的知識の習得労働基準法で定める内容がかいつまんで、わかりやすく記述されています。
社会の時間で習った労働時間の上限「一日8時間」「週40時間」に関する内容から、
一般的には耳慣れない「法定休日」「有給休暇の一斉付与」などの内容まで、
我々が働く上で本来知っておくべきことが記述されています。
昨今流通・小売業では営業時間が長くなっておりますが、
本書では「変形労働制」に関する記述もされており、
より効果的なシフトを組むためにも労働基準法への理解を深めることは重要だと思います。
本書を読んだ後、自社の就業規則などを読むとより一層理解が深まることでしょう。
思いのほか現在勤めている会社の労働条件が素晴らしいと思えるかもしれませんよ(笑
人事部へ配属されたばかりの方や店長の方など、労務管理をされる立場の方にオススメします。
また人事関連システムの営業・SEの方にもオススメします。
2006年07月23日
カテゴリー:005会社法

