なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣
なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣
ケリー・グリーソン

定価: ¥ 660
販売価格: ¥ 660 人気ランキング: 92292位
おすすめ度:
発売日: 2003-04-02
発売元: PHP研究所
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
手をつけていない書類がデスクの上に山積みになっている、不必要なメールが山ほどあって、必要なメールを探し出すのに毎回時間を費やしている…。我々は、わかっていても、不必要なものを保管し、大切なものをゴミの山の中に埋もれさせてしまっている。 かつてウォール・ストリート・ジャーナルは、ビジネスパーソンがオフィスで探し物をする時間を、年間で6週間に及ぶと報じたらしい。我々は、不必要なものを処分する、必要なものを整理する、という当たり前のことを怠って、これほど多くの時間を浪費してしまっているのだ。 効率的に仕事をし、時間を節約するには、ちょっとした習慣があれば十分である。だが、多くの人はそれができていないために苦労している。本書『なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣』(原題『The Personal Efficiency Program: How to Get Organized to Do More Work in Less Time, 2nd Edition』)は、能率向上プログラム(PEP)の創始者、ケリー・グリーソンによる「良い仕事の習慣」を身につけるための本。「すぐにやる」「すぐに整理する」「機械的に行なう作業を決める」「すぐに計画する」など、計8つの章に分けられ、それぞれ「仕事がうまくいっていない人」の例と、著者による改善提案が紹介されている。 こうした「習慣」に関する本は、有名な「7つの習慣」シリーズをはじめ数多くあるが、本書の内容は類書と比べかなり実践的である。たとえば「すぐに整理する」の章では具体的にどんなツールをどのように使って書類を整理すべきかが述べられているし、「機械的に行なう作業を決める」の章では、「電話タイムを決めて“まとめて”連絡をすませる」提案がなされており、電話タイム以外に電話がかかってきたときに、秘書にどのような伝言を聞いておくべきかまで、具体的に示されている。また、ウィンドウズユーザー寄りではあるが、コンピュータのオフィスツールを上手に使いこなす方法にまで言及している。 もちろん、この類の本は、実践しなければ意味がない。だが本書を読んで、時間を無駄にしているビジネスパーソンの例をイヤというほど見せつけられれば、きっとこれまでの習慣を改めずにはいられなくなるだろう。(土井英司)
少なくとも探し物をする無駄な時間はなくなりました
半信半疑で買って読んでみましたが、なかなかいいです。 読み終わった後、刺激を受けて、会社のデスクにある無駄な書類を「すぐに」片付けるようにしたのですが、その中から重要な書類が出てきたりして…。
「いつか必要になるかも」なんて書類は著者の言うとおり、いつまでたっても手をつけないもの。だったらいっそのことと思って片付けてみましたが、おかげで今はデスクの上はきれいさっぱり。探し物をするのに時間をかけることもなくなりました。
多大な影響を受けました\(^◇^)
部屋が片づけられるようになりました(^^)
捜し物をする必要がなくなりました(^^)
やらなくてはならない事を管理する方法を身につけることが出来ました(^^)この本は、すばらしいです\(^0^\)
習慣を変える事
すぐに正しくやることが大切です。
しかし、これを出来る人が少ない。
なぜなら、誰も習ったことがないからです。
ではどのようにしてすぐに正しくやることが出来るかの術を事細かに書いています。
そして、大事なことはこの本で得たノウハウから今までの古い習慣に戻らないようにすることが大切だ。
と結んでいます。
アメリカ式オフィスや仕事の方法をそのまま日本で使えない部分もありますが、基本書としては分かりやすい本です。
自分のスタイルを確立させようとしている新人君向けの一冊です。
ケリー・グリーソン

定価: ¥ 660
販売価格: ¥ 660 人気ランキング: 92292位
おすすめ度:

発売日: 2003-04-02
発売元: PHP研究所
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
手をつけていない書類がデスクの上に山積みになっている、不必要なメールが山ほどあって、必要なメールを探し出すのに毎回時間を費やしている…。我々は、わかっていても、不必要なものを保管し、大切なものをゴミの山の中に埋もれさせてしまっている。 かつてウォール・ストリート・ジャーナルは、ビジネスパーソンがオフィスで探し物をする時間を、年間で6週間に及ぶと報じたらしい。我々は、不必要なものを処分する、必要なものを整理する、という当たり前のことを怠って、これほど多くの時間を浪費してしまっているのだ。 効率的に仕事をし、時間を節約するには、ちょっとした習慣があれば十分である。だが、多くの人はそれができていないために苦労している。本書『なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣』(原題『The Personal Efficiency Program: How to Get Organized to Do More Work in Less Time, 2nd Edition』)は、能率向上プログラム(PEP)の創始者、ケリー・グリーソンによる「良い仕事の習慣」を身につけるための本。「すぐにやる」「すぐに整理する」「機械的に行なう作業を決める」「すぐに計画する」など、計8つの章に分けられ、それぞれ「仕事がうまくいっていない人」の例と、著者による改善提案が紹介されている。 こうした「習慣」に関する本は、有名な「7つの習慣」シリーズをはじめ数多くあるが、本書の内容は類書と比べかなり実践的である。たとえば「すぐに整理する」の章では具体的にどんなツールをどのように使って書類を整理すべきかが述べられているし、「機械的に行なう作業を決める」の章では、「電話タイムを決めて“まとめて”連絡をすませる」提案がなされており、電話タイム以外に電話がかかってきたときに、秘書にどのような伝言を聞いておくべきかまで、具体的に示されている。また、ウィンドウズユーザー寄りではあるが、コンピュータのオフィスツールを上手に使いこなす方法にまで言及している。 もちろん、この類の本は、実践しなければ意味がない。だが本書を読んで、時間を無駄にしているビジネスパーソンの例をイヤというほど見せつけられれば、きっとこれまでの習慣を改めずにはいられなくなるだろう。(土井英司)
少なくとも探し物をする無駄な時間はなくなりました半信半疑で買って読んでみましたが、なかなかいいです。 読み終わった後、刺激を受けて、会社のデスクにある無駄な書類を「すぐに」片付けるようにしたのですが、その中から重要な書類が出てきたりして…。
「いつか必要になるかも」なんて書類は著者の言うとおり、いつまでたっても手をつけないもの。だったらいっそのことと思って片付けてみましたが、おかげで今はデスクの上はきれいさっぱり。探し物をするのに時間をかけることもなくなりました。
多大な影響を受けました\(^◇^)部屋が片づけられるようになりました(^^)
捜し物をする必要がなくなりました(^^)
やらなくてはならない事を管理する方法を身につけることが出来ました(^^)この本は、すばらしいです\(^0^\)
習慣を変える事すぐに正しくやることが大切です。
しかし、これを出来る人が少ない。
なぜなら、誰も習ったことがないからです。
ではどのようにしてすぐに正しくやることが出来るかの術を事細かに書いています。
そして、大事なことはこの本で得たノウハウから今までの古い習慣に戻らないようにすることが大切だ。
と結んでいます。
アメリカ式オフィスや仕事の方法をそのまま日本で使えない部分もありますが、基本書としては分かりやすい本です。
自分のスタイルを確立させようとしている新人君向けの一冊です。
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